会議で活用したいケータリングの種類・手配のポイントをご紹介。

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会議で活用したい、ケータリングの種類・手配のポイントをご紹介

こんにちは、会議にまつわる情報をお届けするpick share編集室です。

pick share(ピックシェア)は、東京都内で厳選した「ハイクラスな貸し会議室・イベントホール限定」のマッチングプラットフォームです。
気になる会場「最大10件」に、一括で空室照会(無料)できることも特徴です。

会議が長時間に及ぶ場合、会議後に懇親会(パーティー)を開催する場合、ランチミーティングやパワーランチなど、会議でケータリングが必要な場面は意外と多いのではないでしょうか。

しかし、いざ手配するとなると、

・「ケータリングにはどんな種類があるの?」
・「ケータリングの手配で注意したいポイントは?」
・「貸し会議室でも手配できるの?」
 などなど...

と疑問に思い、具体的な手配方法はわからない方(会社)も多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、ケータリングにはどのような種類があるか?そして、手配の際は何に注意したらよいか?また、貸し会議室でケータリングを必要とされている方に向けての留意点を冒頭にご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ケータリングを相談できる会場の 「スマート検索」 はこちら

特に、下記のような方々に共感・興味をお寄せいただけると嬉しい内容となっております。

・ケータリングにはどんな種類があるのか、調べている方
・ケータリング手配のポイントを押さえたい方
・ケータリングを伴ったイベントの開催場所をお探しの方

1. 貸し会議室でケータリングが必要な場合は、あらかじめご相談を

はじめに、貸し会議室(イベントホール)でケータリングが必要な場合には、利用される会場にあらかじめご相談されることをおすすめしています。理由は、次の5点です。

①多くの貸し会議室では、食事の持ち込み(外部ケータリングを含む)を禁止している。
②稀に食事の持ち込みが可能であっても、ごみの回収はされない。
③貸し会議室が提携しているケータリング業者を、紹介・手配してくれる。
④希望予算・参加者の属性などに合わせて、貸し会議室スタッフがコーディネートしてくれる。
⑤貸し会議室手配によるケータリングのごみは、回収してくれる場合がある。

規約・対応は貸し会議室によって異なりますが、よくある傾向として押さえておきたい事項を列挙しています。尚、環境・サービスの整った貸し会議室の多くでは、上記③~⑤のサービスが提供されています。

2. ケータリングの種類とは

ケータリングの種類は大きく、3つに分けることができます。

①お弁当
幕の内に代表される和食弁当から、サンドウィッチ・ハンバーガーといった洋食のランチボックス、ちょっとした軽食まで、種類はさまざまです。
価格帯はリーズナブルなものから、取引先との会食にも対応できる高単価なものまであります。
利用シーンは、社内研修・会議から取引先を招いたセミナー、大規模なシンポジウムまで多岐に渡ります。

②パーティー
立食パーティーでのビュッフェスタイル、着席パーティーでのコーススタイルが挙げられます。
多くの場合、食事に加えてドリンク(アルコールを含む)、サービススタッフが必要となりますが、これらがセットになったプランもラインナップされています。希望予算・参加者の属性に合わせたアレンジを相談できることも。
利用シーンは、研修・会議・セミナーに伴う懇親会、名刺交換会、賀詞交歓会、忘年会/新年会といった社内イベントなどがあります。

③ドリンク(コーヒーなど)、その他
ポットから注ぐセルフサービスの他、オプションでサービススタッフによるサーブを手配できることもあります。
その他、サンドウィッチなどの軽食、ケーキ・焼き菓子などのスイーツ、スナック・チョコ類の盛り合わせなどがラインナップされていることも。
利用シーンはさまざまで、大規模なカンファレンスやシンポジウムなどでは、ホワイエやラウンジといった共有スペースで提供されることもあります。

3. ケータリングの手配で注意したいポイント

ケータリングの種類を問わず、手配の際に注意したいポイントを8つご紹介いたします。

①希望日時に手配できるか
希望の日時・ボリュームによっては手配できない(ケータリング会社に断られる)こともあります。極力早いタイミングで内容を取り纏め、期間に余裕をもって確認できると安心です。

②最低発注金額を満たしているか
ケータリング会社によって、最低発注金額が定められています。手配先を検討の際には、その金額をクリアーしている(超えている)か確認が必要です。

③商品・数量の変更はできるか
手配後に、商品・数量の変更が必要な場面もあるかと思います。いつまで変更できるのか、変更したい内容・タイミングによってはキャンセル料などが発生するのか、事前にルールを確認しておくと不用なトラブルを回避できそうです。

④食物アレルギー、ベジタリアンやヴィーガンに対応できるか
食物アレルギー、健康上の理由・志向、宗教的な理由によって食事制限をもつ参加者がいる場合には、ケータリング会社に確認が必要です。それぞれの事情にどこまで対応できるのか、できる場合はいつまでに伝えれば良いのか、詳細に確認しておきましょう。

⑤複数種類を手配できるか
特にお弁当は、2種類以上を手配できると安心です。食事制限の他、食べ物の好み・その日の体調によって選択肢があると、参加者に喜ばれそうです。

⑥配達可能エリアに入っているか
基本的な事項ですが、配達できない、配達可能でも追加料金が発生する場合もあります。事前に確認するとともに、見積書を取り寄せておくと安心です。

⑦ごみを回収してくれるか
発生したごみを回収してくれるか、回収に費用はかかるか、いつ回収するのか確認しましょう。回収費用は、発注金額によっては無料になる場合も。食べ物の匂いが残らないよう、当日中の回収が望まれます。

⑧支払い条件
こちらも基本的な事項ですが、事前確認が必要です。請求書による後日支払いが可能か、当日支払いの場合は決済方法(現金、クレジットカード、キャッシュレスなど)を確認します。当日支払いの場合には、領収書の発行を依頼しましょう。

4. 貸し会議室でケータリングを活用するメリット

会議・セミナーなどのイベントに伴ってケータリングを手配する際は、貸し会議室の活用をご検討されてはいかがでしょうか。

貸し会議室によって対応・サービスは異なりますが、ケータリングのコーディネート~手配・変更、準備~後片付けに至るまで煩雑な部分を対応してくれるところもあります。
ケータリングに掛かるコスト(時間・労力)を減らすことで、主催(ホスト)側がよりイベント運営に集中できることは大きなメリットです。

5. 「ケータリングの手配」を相談できる貸し会議室・イベントホールをご紹介

今回も「pick share」の記事をお読みいただき、ありがとうございます。
以上、「会議・セミナーで活用したい、ケータリングの種類・手配のポイント」についてご紹介しましたが、いかがだったでしょか。

本記事をご覧の方の中には、ケータリングの手配を相談できる貸し会議室・イベントホールを探されている方もいらっしゃると思います。

最後は、pick shareに掲載された「ケータリングの手配を相談できる貸し会議室・イベントホール」を一覧でご案内いたします。
写真をクリックいただくと、各会場の詳細ページをご覧いただけます。

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