貸し会議室・イベントホールの選び方で大切な10のポイントをご紹介します。

こんにちは、会議にまつわる情報をお届けするpick share編集室です。
「pick share」は厳しい審査基準をクリアーした、心からおすすめできるハイクラスな貸し会議室と、イベントホール(だけ)をご紹介しています。

今回は、貸し会議室やイベントホールの選び方について、ご紹介させてください。

特に、下記のような方々に共感・興味をお寄せいただけると嬉しい内容となっております。
・貸し会議室、イベントホールを選ぶポイントを知りたい方
・利用シーンによって重視すべきポイントを確認したい方
・貸し会議室、イベントホールを探されている方

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はじめに:貸し会議室・イベントホールを選ぶポイント

貸し会議室・イベントホールを選ぶポイントは、利用する目的・内容・参加者などによって異なります。この記事では、たくさんあるチェックポイントから特に重要なものをご紹介します。

1. アクセス

参加者を募るエリアによって、条件が異なります。

・社内メンバーが集まる場合は、自社から近いこと。
・関東から参加者を募る場合は、鉄道各社の乗入れが多いターミナル駅から近いこと。
・全国から参加者を募る場合は、新幹線停車駅から近いこと。
・海外から参加者を募る場合は、空港の最寄り駅から近いこと。

最寄り駅から会場まで迷うことがないよう、徒歩10分以内が目安です。

2. 立地・周辺環境

参加者が迷うことなく到着できるよう、立地は大切なポイントです。大通りに面している、交差点の角地にある、遠方からでも建物が望める、ランドマークが近いなど、わかりすい立地であるほど、はじめての場所でも安心です。
また、建物の入口がわかりやすいかもチェックしましょう。わかりづらい場合には、誘導スタッフの配置、看板の設置も検討しましょう。

3. 外観・建物グレード

会場の外観や建物グレードは、参加者の意欲に影響する可能性があります。ハイグレードであることに越したことはありませんが、参加意欲を下げることのないような、明るく・メンテナンスの行き届いたオフィスビル以上だと安心できそうです。

4. 内装

内装の好みはそれぞれですが、高級感がある、またはオシャレな雰囲気があると参加意欲が高まりそうです。
社員研修・会議で利用する場合は、集中できる落ち着いた雰囲気の内装を。パーティーなど華やかな雰囲気を演出した場合は、ホテルの宴会場を思わせる高級感ある会場にするなど、イベントの内容に合わせた会場選びも大切です。
開催風景を撮影してホームページや会社案内などに宣材写真として掲載する場合には、特に重視したいところですね。

5. 会場設備

設備は、テーブル・イス・空調といった基本設備から、プロジェクター・スクリーンなどの機材、電源容量、インターネット環境と多岐に渡り、利用シーンによって重視する内容が異なります。

・長時間(おおむね3時間以上)の場合は、イスの座り心地に問題ないか
・参加者に女性がいる場合は、テーブルに幕板はあるか
・プロジェクターを利用する場合は、その輝度とスクリーンサイズは必要十分か
・マイクを利用する場合は、室内の後方にもしっかり声が届くか
・オンライン配信をする場合は、配信設備と安定したネット環境が整っているか

そのほかにも共通項として、会場ごとに空調設定できるか、窓はあるか、隣室の音は気にならないか等々、挙げればきりがありません。妥協できない点をリストアップして、確認するようにしましょう。
尚、機材の持ち込みを希望する場合は、事前に会場へ確認が必要です。ワイヤレスマイクのように混線の可能性がある機材はNG、会場によっては持込料がかかることもあります。

6. 広さ

会議室(ホール)の広さは、広すぎず、狭すぎず、利用人数やテーブル・イスの配置(レイアウトといいます)に合ったサイズが必要です。多くの会場ではレイアウト別に適切な人数をホームページに掲載していますし、スタッフが常駐している会場であれば人数・レイアウトを伝えることで適切なサイズの会議室(ホール)を提案してくれることでしょう。

7. サービス

サービスの種類や有無は会場によってさまざまです。ここでは多くの場面で必要となる、あるとうれしいサービスをご紹介します。

・スタッフ常駐
・レイアウトの設営/原状復帰
・機材の設営/原状復帰
・荷物の受取/発送、預かり
・ケータリングの手配、搬入出
・外注サービスの手配(同時通訳、装花、吊り看板など)
・事務用品のレンタル(延長コード、ポインター、プレゼンターなど)
・Free Wi-fi

8. 料金

料金は、会場のグレード、会議室(ホール)の広さ、利用時間、料金プランなどによって異なります。一見高額に思えても多くの場面で必要となるサービスが含まれており、自社スタッフで作業した場合の人件費・とられる時間で本来得られたであろう成果など、見えないコストも含めた検討が必要です。
掛けられる予算を大きく超過するのは問題ですが、イベントの目的が達成できるイメージを持てるかが大切です。複数の会場を比較検討する際は、費用ではなくコストパフォーマンスを重視しましょう。

9. 建物の設備

会議室(ホール)の設備だけでなく、建物そのものの設備も重要です。参加者の人数・属性、利用内容によって必要な設備が異なります。

・参加者が多い場合は、エレベーターの基数
・女性が多い場合は、お手洗い(個室)の数
・ホスト側でドリンクを用意しない場合は、自動販売機
・喫煙者が多い場合は、喫煙所
・障がいのある方が参加の場合は、バリアフリー設備・優先トイレ
・多量の搬入物がある場合は、駐車場
・その他、不測の事態に備えたAED、避難誘導図の設置など

10. スタッフ

大切なイベントを相談できる・サポートしてくれる会場スタッフは、専門性やホスピタリティを備えていることが大切です。これは内容に関わらず、すべてのイベントに共通する事項です。
打ち合わせの通りに手配してくれるか、当日のオペレーションを任せることができるか、困ったときに相談できるかなど。失敗できないイベントであるほど、信頼できるスタッフが常駐していると安心ですね。

まとめ

今回も「pick share」の記事をお読みいただき、ありがとうございます。
以上、「貸し会議室・イベントホールの選び方」をポイント別にご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

本記事をご覧の方の中には、会議やセミナーなど、イベントの実施場所を探されている方もいらっしゃると思います。
空室があるかもわからない状況から、適切なサイズの会場があるかを調べ、ご紹介した内容ひとつ一つを確認するのは大変ですが、ハイクラスな会場であれば全体の平均値が高い分だけ、安心感もあるのではないでしょうか。

pick shareは厳しい審査基準をクリアーした、心からおすすめできるハイクラスな貸し会議室とイベントホールだけをご紹介しています。
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