貸し会議室の新型コロナウイルス対策とは?具体的な取り組みをご紹介。

東京 貸し会議室

貸し会議室の新型コロナウイルス対策とは

こんにちは、会議にまつわる情報をお届けするpick share編集室です。

pick share(ピックシェア)は、東京都内で厳選した「ハイクラスな貸し会議室・イベントホール限定」のマッチングプラットフォームです。
気になる会場「最大10件」に、一括で空室照会(無料)できることも特徴です。

新型コロナウイルス感染症の拡大により、貸し会議室ではさまざまな感染症対策が行われていることをご存じでしょうか。
本ページでは具体的にどのような感染症対策がされているのかを整理し確認することで、貸し会議室をご利用される方のご参考になればと思います。

特に、下記のような方々に共感・興味をお寄せいただけると嬉しい内容となっております。

①貸し会議室のご利用を検討されている方
②貸し会議室ではどのような感染症対策がされているか確認されたい方
③イベント開催時、利用者側の基本的な留意事項を押さえたい方

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1. 3つの密を避ける工夫が求められている

新型コロナウイルス感染症の集団発生を防止する対策として知られる代表的なものに、「3つの密」を避ける工夫が挙げられます。具体的には、下記の3つです。

①換気の悪い「密閉」空間を避ける
②多数が集まる「密集」場所を避ける
③間近で会話や発生をする「密接」場面

これら3つの条件が重なる場所はクラスター(集団)発生のリスクが高いと言われています。その他にも、共同で利用する物品は消毒等を行うことともされています。

厚生労働省では同省のホームページで、これら3つの密を避けるための手引きとして、具体的な対策や注意事項(ガイドライン)を掲載しています。

2. 貸し会議室の新型コロナウイルス感染症対策

以上を踏まえて、貸し会議室ではどのような対策が講じられているのでしょうか。
当然、貸し会議室によって対策の内容・レベルはさまざまですが、貸し会議室を利用する際には、次の6つが徹底されているかを確認されてはいかがでしょうか。

【消毒・清掃の強化】
①ドアノブや備品、機材の消毒 - 例:スタッフの定期巡回による、消毒・除菌作業
②消毒剤の設置、室内の除菌徹底 - 例:室内や共有部など各所に消毒剤の設置
③空気の入れ換え - 例:換気システムによる常時換気、窓や会場扉の開放による定期的な換気

ドアノブの他、会議室内のテーブルやイス、マイクなど不特定多数の方が触れる箇所は定期的な消毒・除菌対応が求められます。

特に、利用者(参加者)が入れ替わるタイミングでは換気を含む徹底した作業が必要なため、常駐スタッフのいない会場では利用者側で十分に注意しなければなりません。
消毒剤の設置がない(または、切れている)場合には、利用者側で持ち込むことも想定しておく必要があります。 尚、これらは会議室内に限らず、休憩スペースやお手洗いなどの共有スペースを含みます。

以上を鑑みれば、利用者、とりわけ事務局サイドはイベントの運営管理に集中するためにも、専門スタッフが常駐している貸し会議室を選択することはマストの条件と言えます。
このことを踏まえて、貸し会議室スタッフの体調管理についても下記が徹底されているか確認が必要となります。

【貸し会議室スタッフの体調管理】
④マスク着用の徹底
⑤手洗い・うがい、殺菌の徹底
⑥出勤前の検温

どれだけ消毒・清掃を強化しても、貸し会議室のスタッフに感染者がいた場合には利用者への感染リスクがあります。そのため、ご紹介した「マスク着用」「手洗い・殺菌」「出勤前の検温」は、日々徹底することが求められています。

※pick share(ピックシェア)に掲載されている貸し会議室・イベントホールはすべて、上記6つの対策を取り組んでいます。

新型コロナウイルス感染防止に関する取り組み

上記以外にも無料/有料のバラつきはありますが、下記グッズが用意されている貸し会議室も見受けられます。

・非接触タイプの体温計
・非接触タイプのサーマルカメラ
・アクリルパネル(飛沫ガードパネル)
・マスク、フェイスガード

その他にも

・参加人数に合わせて、ソーシャルディスタンスを保てるサイズの部屋を提案してくれる。
・ゆとりのあるテーブル・イスの配置(レイアウト)を提案してくれる。
・オンラインによる下見(バーチャル内覧)ができる。

など、さまざまな相談ごとにも対応してくれる貸し会議室が増えてきました。

3. イベント開催時の留意事項

以上のように、貸し会議室では新型コロナウイルス感染症対策のガイドラインに基づいた対策が講じられていますが、安心して貸し会議室を利用するためには、利用者側でもいくつかの協力が必要です。
具体的には、

・利用者全員のマスク着用
・利用者全員の検温、体調チェック(発熱や体調の優れない方は来場を控える)
・積極的な手指消毒
・会議室内におけるソーシャルディスタンス

などが挙げられます。

参加者がソーシャルディスタンスを保つのに必要な会議室サイズは、人数・レイアウトに応じて貸し会議室スタッフが提案してくれることでしょう。
オンライン開催やハイブリッド開催の可能性も含めて相談できると安心です。

ハイブリッド会議のイメージ

ハイブリッド会議のイメージ

まとめ

今回も「pick share」の記事をお読みいただき、ありがとうございます。
以上、「貸し会議室の新型コロナウイルス対策とは」についてご紹介しましたが、いかがだったでしょか。

本記事をご覧の方の中には、ご紹介した事例の開催場所を探されている方もいらっしゃると思います。

pick shareは厳しい審査基準をクリアーした、心からおすすめできるハイクラスな貸し会議室とイベントホールだけをご紹介しています。
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